
7月25日、郡山詰所にて、こどもおぢばがえりの準備を行ないました。
当日は、予報通り灼けるような暑さとなりましたが、少年会委員は、その暑さをも凌ぐ情熱で、朝早くから準備に取り掛かりました。
1階ホールの重い荷物を7階に上げ、7階倉庫から1階ホールへ準備の荷物を下ろします。迅速に荷物を運び、アッという間に1階はこどもおぢばがえりの様相に様変わりしました。
飾り付けをする委員は『もっと喜んでもらえるには、、』『気持ちよくお帰りいただきたいな、、』などと、教祖の元へ帰って来る子ども達を想い描いて、ひのきしんに取り組みました。
午後は各教会からのひのきしんの方々が集まり。本格的なひのきしんが始まりました。開講式で波多野団長は、
『お帰りの方々に喜んでいただけるように、よろしくお願いいたします』と挨拶し、ひのきしんの各担当者から、暑い中も健康にひのきしんできるようにと、心配りの効いた説明がありました。
開講式の後、集まった方々は、溢れんばかりのやる気をひのきしんに向けて、暑い中も笑顔を絶やさず、皆で心をかけながら取り組んでくださいました。
なお、こどもおぢばがえりは7月27日から8月3日までとなっております。準備万端でお待ちしていますので、健康に気をつけておぢばへお帰り下さい。



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