


郡山鼓笛隊は、7月26日~28日まで「夏の合宿」を行った。
この合宿は「こどもおぢばがえり」に向けて子ども達の練習の成果はもちろん、スタッフも含め鼓笛隊の1年間の成長を親神様、教祖にご覧いただく合宿である。
26日、27日と大教会にて最後の練習。今年は連日36度を超える気温、熱中症警戒アラートが発令されている中で、普段の練習より、より一層の注意を払って、休憩をとりながら練習を行った。始めは少し浮かれた雰囲気であったが、中学生層とスタッフがミーティングを重ねていく中で、子ども達は徐々に練習に対する気持ちや演奏技術を高めていってくれ、生活面でも声を掛け合って取り組めるようになった。27日夕方よりおぢばへ出発、全員で夕づとめ参拝をした。28日9時よりオンパレードに出演、緊張した面持ちであったが、大勢の人たちが見守るなか、堂々と演奏、演技する隊員たち。子どもたちのパレードする姿に今日までお連れ通りいただけたことに深い喜びを感じさせていただいた。表彰式では、今年最後の中学3年生が代表で表彰台に進み、みんなは祈るようにうつむいていたが、「金賞」の言葉を聞いたと同時に、それぞれが喜びを身体いっぱいに表現し、感激と涙の表彰式となった。またバトンポンポンは2
年連続「優秀演技賞」を受賞した。夕づとめ前に、東礼拝場前にてお供え演奏に単独隊として出演予定でしたが、天候により真東棟で全隊揃って演奏させて頂いた。
近年,異常気象により夏の猛暑が一段と厳しくなっており、合宿を無事に終えることが出来るか非常に不安であったが、昨年に続き保護者の方々にスポーツ飲料の差し入れをお願いし、水分補給の面で大変お世話になりました。そのお陰により、無事に合宿を終えることができました。
今年も参加してくれた子供たち全員とおぢばに帰れたこと、プログラムを無事つとめ終えられたことを一番の喜びに、また子供たちと「金賞にふさわしい鼓笛隊」作りを目指し、成人への道を歩んでいきたいと思う。
最後に、大教会長さまはじめ、応援してくださったすべての方々にお礼を申し上げます。ありがとうございました。
参加人数 少年会員55名、スタッフ30名
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