郡山大教会 ふしん概要
【大教会創立140周年記念事業】(立教192年~教祖150年祭)
1号館建設ならびに役員宅2棟建築
第1期工事完成予想図



第2期工事完成予想図

ふしんの進捗状況
開始~9月まで
4月22日から約二週間 66号館(乾宅)の前庭を解体、整地
8月から始まる66号館の建物解体に先立ち、前庭の樹木の伐採、庭石の撤去が青年会、青年ひのきしん隊の方々の手によって行われ、きれいに整地されました。
7月11日 1期工事の位置決め(65号館北側)
1期工事となる61号館(波多野宅)、62号館(西吉村宅)の建物予定地の位置決めの作業が行われました。
*写真は赤いコーンが写っているものです。
7月21日 1期工事建築予定地で試掘調査
1期工事建築予定地で、埋蔵文化財の試掘調査が行われました。結果、埋蔵物の出土は無く、発掘調査の必要はなくなりました。
*写真は綠色のユンボ、青い作業着の人が写っているものです
今後の予定としては、8月4日くらいから66号館の解体工事に入らせていただくための養生の設置、その後順次解体に移ります。予定では9月の中頃までに完了となっております。


9月~
大教会ふしん起工式
去る9月23日午後2時30分より起工式が行われました。

10月5日から基礎工事が始まっております。
2軒の役員住宅を建てる場所に、まず基礎の杭をうつ工事を行っております。
写真の中に青い線がある写真がありますが、この青い線が交差する場所に杭を打ちます。杭と申しましても出来上がった杭を打つのではなく、ボーリングで穴を開け、そこにセメントを流し込んで固めて杭にするという柱状改良という工事を今行っています。
地盤が軟弱であることが地質調査で分かりました。法面の近くということでもありますので、大雨や地震崩れることがないように杭を打ち、その上に基礎を作る予定でございます。



