






このたび、アフリカ・ケニアの「エンブ布教所」や「ケニア・テンリ小学校」などへ出向し、巡教・交流活動を行ってまいりました。
■ 訪問の背景と目的 ケニア現地からおぢばがえりすることは、距離や経済的な事情もあり簡単ではありません。 その中で、エンブ布教所やテンリ小学校には、将来の地域や国を支える優秀な人材が集まっています。子どもたちをはじめ、教職員やスタッフの皆様が教えに触れ、それぞれの家庭がより明るく豊かな人生を歩むきっかけとなることを願って、定期的な教理勉強の機会を設けています。
■ 今回の取り組み
- 分かりやすい勉強会の工夫 言葉の壁や長時間の集中力に配慮し、今回はスライド画像や動画を活用した「目で見て感じられる」勉強会を実施しました。
- 若い世代の参加 次世代への継続的な支援・交流を目的として、今回が初の海外渡航となる若手スタッフも同行し、サポートを行いました。
- 現地での交流・プログラム 小中学生の朝礼への参加や各参拝所の訪問、スタッフ・教員向けの勉強会、おつとめ(手振り・鳴物)の練習など、多岐にわたるプログラムを通じて現地の方々と深い絆を育みました。
ケニアの地で心豊かな未来を育むため、今後も温かい交流と支援を続けてまいります。
植田義雄役員・鹿尾寛太















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